葛西エリアでいい家住もう

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子育て環境に優れた江戸川区

葛西区民館
葛西区民館 「福祉の江戸川区」と呼ばれるほど、各種支援制度が充実している江戸川区では、子育ての支援にも当然力を入れている。
それは葛西エリアでも例外ではなく、「子育てひろば」や「サポートセンター」などの公共施設が特に充実している。例えば、「葛西区民館」と連絡通路で繋がる「葛西健康スポーツセンター」の2Fにある「子育て広場」は、主に乳児を持つお母さんが集まる談話スペースだ。フローリングのフロアーに幼児を座らせ、子育ての息抜きがてら情報交換しているお母さんたちの姿をよく目にする。入口脇にベビーカーを置く専用スペースも用意されているなど、細かい配慮も行き届いている。

また、「中葛西子育てひろば」(中葛西1-2-8 宇喜田ホームズ中庭1F)も同様に、小さなお子さんと親子で安心して遊べる屋内の遊び場だ。こちらは「江戸川区ファミリー・サポート・センター」(03-3877-2560)の協力のもと運営されている子育て支援施設。月曜日から金曜日の10時から15時まで開園していて、子育ての合間に息抜きするには丁度よい施設のようだ。
また、少し西葛西寄りにはなるが、「共有プラザ葛西」(宇喜田町175番地 TEL:03-3688-8611)の中庭には、小型の滑り台などの乳幼児向けの遊具が設置されている。平日のお昼前後ともなると、近所の幼児を連れたお母さんたちが集まり談笑している。

イトーヨーカドー葛西店
民間の施設も小さな子供を持つ家庭を考慮した設備を用意している。例えば、「イトーヨーカドー 葛西店」にはマットを敷き詰めた「ちびっこ広場」はもちろんのこと、「赤ちゃん休憩室」と呼ばれる幼児用ベットが配備された授乳室がある。また、1階にある子供向けアスレティックジムは、平日なら有料(500円)ではあるが時間無制限で子供を遊ばせることができる。 イトーヨーカドー葛西店

江戸川区は幼児向けの公共教育施設も非常に充実している。実は、公立幼稚園は江戸川区内に6園しかないが、その代わり私立幼稚園が38園もある。そして、江戸川区では公立幼稚園並みの自己負担で私立幼稚園に通わせることができる補助制度によって、幼児を持つファミリー世帯を経済的にサポートしている。

江戸川区の子育て支援制度:江戸川区は福祉政策の進んだ自治体として評判がよい。その中には、江戸川区独自の制度などもあり、区の
HPなどで是非チェックしておきたい。

  • 医療助成金:平成18年4月から、小・中学生が入院した場合も、病院に支払う医療費(保険診療の自己負担分)を助成。
    参照HP⇒http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kouhou/h18/180401/180401_23.html
  • 幼稚園補助:入園料補助金 80,000円限度(但し、年度内1回のみ)、保育料補助金 月額26,000円限度等
    参照HP⇒http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_kodomo/kodomo_6.html
  • 保育ママ制度:昭和44年から続いている江戸川区独自の子育て支援制度。保護者の方が働いていたり、病気などにより家庭で
    の養育が困難な場合、有料で育児を引き受けてくれる。
    参照HP⇒http://www.city.edogawa.tokyo.jp/sec_hoiku/hoikumama/hoikumama1.html


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